巷で有名なDynamoDBさんにApexから触ってみました。

Signature Version 4はElastic Transcoderのときにやったのでそのまま流用。

リファレンスは以下↓

で、出来上がったのはこんな感じ。

実は前回のElastic Transcoderのサンプルがちょっと間違っていたので修正しました。signedHeadersのソートがされてなかった…。

それ以外はBodyにJSON投げるところぐらいしか違いはないです。
サンプルではCreateTable, DescribeTable, PutItemの3種類の操作をしてます。

 

DynamoDBとSalesforceとの連携の可能性に関してですが、100MBまで無料なので分析スナップショット等のアナリティクス系オブジェクトの格納先として使えるかも(?)。

分析スナップショット→月次バッチでDynamoにインサート→別Webアプリで分析 とか。

DynamoDBは勉強中(っていうかNoSQL自体知らないに等しいw)なので、もうちょっと理解してからSalesforceとの連携を考えたいっす。