Railsのお勉強シリーズ。今回は管理用の画面を簡単に作成できちゃうActive Adminを試してみます。
詳細な使い方はactiveadmin.infoはout of dateなのでgithubのdocを見ることになります。
今回は、Rubyは2.2.4、Railsは5系を使いました。

インストール

まずはGemfileに以下を記述してbundle installする

AdminUserというユーザモデルを使う場合は以下を実行

でマイグレーション+シード実行(初期Adminユーザ作成)

そうすると、http://localhost:3000/adminで管理画面のログイン画面が出てきます。

active_admin_login

初期Adminユーザのクレデンシャルは以下の通りです。

  • 初期ID:admin@example.com
  • パスワード:password

このままだとモデルのCRUDが出来ないので、以下のコマンドで各モデルの管理画面を設定します。

これだけでCRUDの管理画面が作成され、CSVやXML、JSON形式でのレコードのダウンロードが可能になります。また、レコードに任意のコメントを追加することも出来ます。

ハマりポイント

activeadminをインストールするときにバージョン指定しないと、エラーが発生してGemがインストールできません。

エラーはこんな感じ↓

また、Rails5使っている場合は以下もインストールしないとエラーになる

こんなエラーが発生する↓

参考URL