2017年を「仕事」「技術」の面で振り返ってみました。

仕事関連

  • 事業会社に転職して一年経過
  • とにかく周りが優秀すぎて挫折の日々
  • 初めての技術力評価会
  • 初めての会社の運動会
  • 技術系インターンのお手伝い
  • vimを使い始めた(って言ってもIntelliJ + vimプラグインだけど)。業務に支障が無いレベルでは使えるようになったかな
  • 仕事でガッツリ開発するようになって、コードと向き合うようになった。試行錯誤したりレビューしてもらったり勉強したりするのがとても楽しかった
    • zsh・tmux・pecoなどのターミナルなツールと向き合うようになった。dotfileも育てるようになった
  • 仕事で書くコードは全てRuby/Railsで本当に楽しかった。Ruby/Railsをより好きになった

技術力・人間力・仕事力が高いメンバーと仕事をするのは本当に刺激的で勉強になりました。まだまだ学ぶことはあるし還元していかないとなーと思いつつ二年目も頑張ります

プライベート開発

Write Code Every Dayを何となく目指したものの半分以下…

といっても800 contributions で昨年の4倍くらいなので全然合格点。

作ったものはこんな感じ

apex-mastodonを除けば全てRubyとgolangで書いた。golangはCLI作るのに使って、Rubyはテンプレートハンドラやメールハンドラなど検証用途で書いた。作ったものの数は昨年の2倍くらい。

OSS Contribution

例年と比べて明らかに多かったのがプルリクでのコントリビューション

  • omniauth-line
  • doctree
  • rurema-kaku
  • committee(これはまだマージされていないし正直微妙なPRなのでアレだけど)
  • ansible-role-mysql(そういえばこれも未マージだorz)
  • schema_conformist
  • railsdoc

最近カジュアルにプルリク出そうって感じになってきているのでこのペースで良い感じにやっていきたい。

ブログ

今年は少なめかなーと思ったら例年通り70記事も書いていました。

コードリーディングを軸に作ってみた系の記事がちらほら。内容としては必然的にRubyが多かったかな。

ここらへんの記事とか書いたり勉強してて楽しかった↓

アドカレも3本参加。いずれもちゃんと練って書いていたので内容にはかなり満足。Salesforceの記事では、基本ポエム的な記事は書かないんだけどニーズありそうだし、過去にそういう記事もなくて俺にしか書けない記事(っていうと言いすぎかもだがw)だと思って書いてみた。反響が有って嬉しかった。

参加したイベントと登壇

参加したイベントはこんな感じ(全部Rubyがらみ…w)

  • Cookpad TechConf 2017
  • 銀座Ruby Kaigi
  • Rails Developer Meetup

登壇・スライドはゼロ…

アウトプットが足りなかったのが反省点。

読んだ本

再読を含めないとこんな感じ

  • Rubyのしくみ
  • メタプログラミングRuby
  • UNIXという考え方―その設計思想と哲学
  • フルスクラッチから1日でCMSを作る シェルスクリプト高速開発手法入門
  • SOFT SKILLS
  • Effective Ruby
  • パーフェクトRuby on Rails
  • HTML5/CSS3モダンコーディング フロントエンドエンジニアが教える3つの本格レイアウト スタンダード・グリッド・シングルページレイアウトの作り方
  • オブジェクト指向設計実践ガイド ~Rubyでわかる 進化しつづける柔軟なアプリケーションの育て方
  • チェリー本
  • 白と黒のとびら
  • Ruby Cookbook: Recipes for Object-Oriented Scripting
  • Everyday Rails Testing with RSpec
  • Growing Rails Applications in Practice
  • Working With Ruby Threads
  • Rails AntiPatterns
  • Patterns Of Enterprise Application Architecture

英語読むの慣れていきたいなーという思いがあり洋書もチャレンジしてみた。意外とちゃんと読めたので、来年はもっと洋書を増やしていきたいなー。あとKindle・PDFで読むという試みもしましたがこちらも特に苦心せずに読めたので良かった。

Rails AntiPatterns、Growing Rails Applications in PracticeやDDD関連の本、Webの記事を読んだりして、Skinny Controller, Fat Modelみたいな話が何度も繰り返されていたので、さすがにそこらへんは身についた感じがする。デメテルとかもめっちゃ言及されてたなー。

色々と手をつけた感も否めないので、今年読んだ本を何回も読んでもっと理解を深めていきたいなーと思っていたり。

コメント

ようやく最低限のまともなコードが書けてきた気がするし、責務分離的な話もスッと入ってくるようになった。クラス・メソッドの命名やテスタビリティ・メンテナビリティ・リーダビリティを上げるための書き方などなど。書籍やWeb記事を見て色々と勉強したなーという感じ。コードリーディングをやっていけたのも良かった。仕事の面で成長できたかどうかは微妙だが、エンジニアとしては少しは成長できたかなーと思います(というより一年前が本当に何も出来ていなかった)。あとRuby/Railsをかなり好きになっているのでこれからも貪欲に勉強したいし良いプロダクトを作っていきたい。

一方でアウトプットの少なさが反省点。来年は勉強会に参加するだけじゃなくてLTなどの形でアウトプットしないとなー。ブログ記事は50記事〜、プライベート開発は10〜くらいいければ良いかな。

ということで、来年も一歩一歩着実に前に進んでいきます!