Salesforceにはドキュメントやコンテンツなどのファイル管理システムがあるものの、

1ファイルあたりの容量制限と、ファイル容量の制限等の理由でSalesforce単体では要求を満たせないことが多い。

 

そこでAWSのサービスの一つであるS3とSalesforceを連携させることで、

ファイル容量制限を突破しつつ、低コストで高い堅牢性・可用性のファイルストレージを確保することが可能になるため

S3との連携は重要なトピックかなーということで、

githubにAWSとの連携サンプルプログラム(Apex, Visualforce)を置いてみた。

 

https://github.com/tzmfreedom/SalesforceS3Sample

 

ちなみにgithub初投稿なのでREADMEとか色々とテキトーですw

 

Utility.clsは置いてないけど、Utility.getParamはMap<String, String>からkey=value&…のパラメータ文字列を生成するだけのクラスメソッドです。

 

そもそも、force.comのツールキットとしてこれ→http://aws.amazon.com/jp/solutions/global-solution-providers/salesforce/があるんだけど、US-standard以外のリージョンではそのままでは使えなかったり、

 

SOAPベースでよくわからないので(私の修行不足)、わかりやすーいREST APIで書き下ろした感じです。

 

Commonの方は汎用的に作ったつもりだけど、他の人からみたらビミョーだと思うので

signatureの生成だけでも、参考にしてもらえれば幸いです。

 

次回はGoogle API(とりあえずDrive限定)のforce.comサンプルの予定。