いつもの作ってみたシリーズ。今回はHaskell x Salesforceでございます。

使い方

まぁREADMEの通りなんですがこんな感じでログインして

こんな感じでSObjectのデータ型を定義しつつ、SObject/FromJSON/ToJSONのインスタンスを実装して

こんな感じでCRUDします

loginはSOAPログインとOAuth2.0(Resource Owner Password Credentials Grant)の両方に対応していて、クライアントID・クライアントシークレットが設定されているかどうかでディスパッチしてます。

今のところはREST APIを叩いていて、バルク処理(TreeとかBatchRequest)はまだ未対応。よく使うAPIはそれなりに揃えたつもりですがtooling APIとか入れると幅が広がりそうなので気が向いたら追加しますw

その他

HaXmlとfast-tagsoupを使っているのですが、どちらもstackageに登録されていないのでstackを使っている場合はextra-depsに追加するなりしてくださいませ。また、hsforce自体もstackageに登録されていないので(ry

他のライブラリだと Haskforcehs-salesforceがあるのですが、そのどちらもドキュメントが無かったりそもそもhackage登録されていません。hackage登録されていてドキュメントもあるライブラリはhsforceだけです!

ということで、HaskellでSalesforceのAPIを叩きたいという奇特な方はぜひ利用くださいませ。