ExactTargetのNode.js用SDKであるFuelSDK-NodeとExactTarget APIに関する備忘録

FuelSDK-Nodeの使用例について

RubyやPythonのSDKにはSDKのリポジトリに使用例が置いてありますが、FuelSDK-NodeはFuelSDK-Node-AuthFuelSDK-Node-SOAPFuelSDK-Node-RESTの3要素で成り立っている上にそれぞれの利用例は全てnode-sdk-backbone-appのroutesディレクトリ内に置かれています。

※ちなみにcodeを表示するのではなく実行するモードでnode-sdk-backbone-appを実行しても、実行されずコードが表示され続ける不具合があります。これに関してはforkしたリポジトリの方で修正済みなので良ければお使いください。↓
tzmfreedom/node-sdk-backbone-app

ExactTargetのAPIで取得する方法に関して

APIで抽出できる各オブジェクトのフィールドはdescribeメソッドによって取得可能です。

ハマりどころとしては、IsRetrievableの値はブーリアンではなく、文字列の’true’, ‘false’になるので判別する場合は注意が必要。

Sendable DataExtensionにSubscriberKeyをマッピングする場合

Subscriber側のマッピングフィールドにSubscriberKeyをマッピングする場合は、SendableSubscriberField.Nameには”Subscriber Key”をセットする必要があります。

Sendable DataExtensionをRetrieveで抽出するとSendableSubscriberField.Nameには”_SubscriberKey”という文字列が入っていますが、これをそのまま利用するのはNG。

SOAPだとこんな感じ