initializers/とかに BetterErrors.use_pry! を入れればエラー画面のREPLでpryが使えるようになります。

が、エラー画面のREPLのpryではFiberを使っているのでマルチスレッド環境で動かすとエラーになります。

Rails5の場合はデフォルトのアプリサーバがpumaになっていて、設定ファイルのスレッド数がデフォで5になっていると思うのでここをRAILS_MAX_THREADSの環境変数を1にするなりして、シングルスレッドにすればエラーが解消します。

で、これで動かすとエスケープシーケンスたっぷりのREPLレスポンスが返ってきます

Webに表示するときはエスケープシーケンスの設定を切るべきなのでこんな感じな修正を入れるとちゃんと動きます。ということで使いたい方は

を指定してお使いください。

※プルリク出したのですがテストが通らないorz