2026-09-23

AI所感 2026

直近1年くらい、AIが激動すぎて要件定義・設計・実装・テスト・運用から諸々の開発フローまで色々揺るがしている感がありますね。 ということでざっくばらんにAI所感みたいなのを書いてみます。

要件定義・設計

実装

レビュー

テスト / QA

運用 / インシデント

分析

思ってること

実装のスピードと質、要件定義〜運用・分析まで一貫して技術領域も幅広く抑えて案件を進めていく強力な推進力を売りにしてきた私ですが、そのどの強みもAIに奪われてしまいましたw
転職活動するときもPR数とかを上げてたり自分のベンチマークとして使っていたものが本当に意味がなくなりましたね。

そうすると今の自分に残ったものは何だろうか、AIだけに実現できないものは何だろうか、これから磨くべきは何だろうか、というものを考える毎日です。

で、どうやら残りそうなのは

あたり。

1人あたりの保守できる領域やサービス数は認知の壁はあれど、AIの発達により増えていく傾向だと思ってます。 とはいえエンジニアも含めたステークホルダーコミュニケーションは絶対にゼロにはなりません。 人の判断を介在する以上は意思決定を促すための適切なコミュニケーションがあり、それがビジネスの質とスピードになるような気もしています。 コミュニケーションはSlackやMTGだけではなく設計・実装や仕組みのレビュー・開発プロセスも含まれます。 とすると、やはり上記3つの観点が大事そうだなぁと思いました。 あとは「設計・実装の判断力」を磨くために、リリースした後にプロダクトや運用などをよく観察して考察するような力もエンジニアにはより求められているのかも、とか。

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